<aside> 💡 ジョーシスのメンバー台帳では、1人の従業員が複数の異なるメールアドレスでSaaSを利用している場合も、アプリ紐付けIDを使用して従業員に紐付けることが可能です。

ここでは、CSVを用いて紐付け用メールアドレスを一括登録するやり方を記載します

</aside>

以下のようなメンバー台帳を想定してください

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この中で、ジョーシス一郎さんは複数のメールアドレスでSaaSアカウントを作成し、利用しているとします。現在、一郎さんのメールアドレスとして[email protected]が登録されており、そのメールアドレスに紐付いているアカウントは、メンバーページに表示されています。

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今回はそれに加えて、ジョーシス一郎さんが別のメールアドレス、[email protected]でWrikeというSaaSを使っているとします。

[email protected]で発行されているアカウントは、利用者が紐付いていない「未管理ID」として表示されています。

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今回の例では、こちらの未管理IDをCSV経由でジョーシス一郎さんに紐付けます。完了後、一郎さんのページは以下の表示となります。

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1. CSVをダウンロードする

メンバー台帳から、CSVをダウンロードします

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ダウンロードしたCSVの中身は、下記のような内容となっています

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